稲作のこだわり

2.混ざり物でない安全なお米を食べたい

全国の大半の米は、JA(農協)や集約設備を使って一般市場に流れます。この流れでは通常刈り取った籾は、農家の手を離れて大型設備で乾燥させモミスリをします。

この時、コスト低減と作業性を優先し、複数の農家の米を大量に乾燥・籾摺りするため一括処理しています。

そのため通常出荷の方法ですと、せっかく優良農地で作ったお米も、そうでない土地で作った米と混ざり、平均的なお米になって市場に出荷されてしまいます。

多くの農家では、水田面積あたりの米の収穫量を多く作るために、出穂(稲の花が咲くこと)前に追肥(肥料を追加すること)をしますが、肥料過多は収量が増えるかわりに米の食味が劣ってしまいます。

稲屋17代では、農薬と肥料を必要最小限に押さえることで、優良農地の特性を最大限に生かしたお米だけをお届けいたします。

稲屋17代は、自らの水田に誇りを持ち、責任をもって自分が作ったお米にこだわります。


見学はいつでも受け付けておりますので、
こだわり抜いた安心の稲をぜひご覧ください。

見学のお申し込み・お問い合わせはお気軽にどうぞ。